柳田美由紀 やなぎたみゆき  合同会社Jinz  ビューティクルーズ代表

もともと化粧品が大好きで、大学在学中に学生モニターとして、当時はこの世に存在しなかったウエットティッシュ型シートクレンジングの商品化を発案。そのご縁あってか、大学卒業後、株式会社コーセーに入社。私の代は店頭研修があったため、約半年ほど横浜タカシマヤと、当時はドラッグストアか量販店のようだった東急東横店へ。その後本社にて、新製品の企画開発、宣伝・PRに携わる。独立後は雑誌や広告WEBなどで美容に関する執筆や、製品開発のアドバイス、講演などを行う。薬規法との格闘暦は、製品開発を始めてからなので、約30年になります。

企画開発は、メイクはもちろんスキンケア、ヘアケア、ボディ、雑貨などオールラウンドに経験しています。理系ではありませんが、バリバリの理系の研究者の言葉の翻訳は得意です。会社員時代に手がけた商品で現存しているのは、たぶんヴィセという名前(生みの親。商品そのものはディスコン)とコットンくらい。

化粧品を始めとする美容全般の体験は、学生時代からなので美容家歴はすでに約30年。特技はセラピストの技術チェック。セラピストとしてはアロマセラピーのIFPA、その他リンパドレナージュ、ラストーン、インディアンヘッドセラピー、リフレクソロジーなど。ボディからフェイシャルまでセラピストとしての講習は結構な数を受講済み。(ペーパーセラピスト)

美容以外の趣味は、素敵なホテルでのんびりと過ごすこと。好きなのはハワイならハレクラニ、バンコクならマンダリンオリエンタル、シンガポールならグッドウッドパーク、バリならコマネカ タンガユダやアマン系など。気だるくもゆるゆると流れる時間に身をゆだねつつ過ごすのが、最高に幸せ。

肩書きは、最近は美容ジャーナリストも美容エディターも美容ライターも美容家も、美容アナリストも美容専門のプランナーも、眩暈がしそうにぞろぞろいますよね。もう、臨機応変になんでもいいや、と思っています。

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●直近の女性誌執筆の一例

プレシャス、美的GRAND、美的(小学館)、婦人画報(ハースト婦人画報社)、ハルメクWeb など