商品のコンセプト作り、商品設計、ネーミングなど、ブランディング以前のすべての段階からコンサルティングが可能です。製品がほぼ出来上がってからパンフレットや製品リリースの制作やPR戦略などでご相談いただくことが多いのが実際のところですが、可能であれば、できるだけ早いタイミングでご相談いただければと思います。

パンフレットやリリース、宣伝及びプロモーションでは、どんなに着飾ろうとしても、実際の製品以上にはなりません。運よく話題になっても一過性のもので終わってしまうでしょう。また、実際ははどんなに素晴らしい内容であっても、薬機法で何もいえないのでは、知る人ぞ知るで終わってしまいます。

メーカーは商品が命です。

商品設計にはテクニックがあります。

●製品コンセプトと、生活者への訴求コンセプトを混同しているメーカー様も多いようです。

●ネーミングも、将来的なブランディングをイメージした名称をつけるのが理想です。

●画期的な技術があったとしても、それだけで突っ走ってしまったため、あとで「ホリスティックスキンケア」「植物に学んだ、、、」など、極めて曖昧で抽象的にくくることとなり、わけのわからない製品に見えてしまう例が多く見られます。

●開発者の思いが強すぎて、微妙な事態になることもあるようです。本人以外は、「だからなに?」と思っているかも。その思い込みは、使い手のベネフィットに置き換えてください。

●オーガニックといいながら、一部の成分に??!? な、全てを台無しにする成分を選択していたりする製品もまま見かけます。

もったいない。

情熱があってもなくても、単なる業務であっても、せっかく開発するのなら、多くの人を笑顔にできる製品にしたいと思いませんか?

そのために最も効率的で有効な方法は、多角的な視点をもったプロの助けを借りることではないでしょうか。

守秘義務がございますので実績の掲載はいたしませんが、百貨店ブランドの立ち上げ、制度品、問屋ルートの一般品、通販ルートのもの。バリバリのサイエンスものからオーガニックまで、幅広くお手伝いすることが可能です。

商品そのものの開発はもちろんですが、販売や提案など各種ソフトの開発も可能です。時期、内容により私の手に余る案件は、さらなるプロフェッショナルとチームを組みます。